2050年01月01日

「科学ひろば」とは?

一般の生活者が,日常生活の中で科学を話題にし,語り合う
機会はなかなかありません.けれども,科学はとても身近で
重要な課題です.

 私たち「科学ひろば」は,科学について単に知識を得るこ
とにとどまらず,ゲストの方を交えて対話し,参加者それぞ
れが考える「場」をつくることが重要と考えています.

 非研究者の一般社会人で構成されたメンバーのもと,生活
者の目線にこだわってサイエンスカフェを行っています.

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2011年06月11日

脳死カフェについて高橋さきのさんがTwitterで話題にしておられます

ご参考までに.

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スクリーンショット(2011-06-11 6.52.54).png
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高橋さきのさんのTwitterアカウント
脳死カフェの記録(立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 )
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2010年12月01日

<関連情報>法と科学の哲学カフェ「合理性の衝突」の紹介(12月19日)

法と科学の哲学カフェ「合理性の衝突」

<概要>
法学者には法学者の,科学者には科学者のロジックがあります.しか
も法学者と科学者は,お互いのロジックの違いについて熟知している
わけではありません.

法と科学の哲学カフェ「合理性の衝突」では,法学と科学のゲス
トを囲んで,お互いの立場から意見を闘わせます.従来のリーガルカ
フェやサイエンスカフェでは味わうことのできなかった"異種格闘技"
を存分にご堪能ください.

<ゲスト>
亀本 洋さん(京都大学大学院法学研究科)
村上 祐子さん(東北大学大学院理学研究科)

<ファシリテーター>
立花 浩司(科学ひろばサイエンスカフェ)

<日時・会場>
2010年12月19日(日)午後2時〜4時
サロンド冨山房 FOLIO
(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)

<定員>
40名,主催者に事前申込みをお願いします.空きがあれば当日参加も可.

<参加費>
無料(飲み物を用意します)

<主催>
JST-RISTEX「科学技術と社会の相互作用」領域・研究プロジェクト
「不確実な科学的状況での法的意思決定」


<協力>
科学ひろば

詳細はこちら
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2010年11月05日

第13回 科学ひろばサイエンスカフェ(10/31)開催レポート

今回の企画をお願いした東海大学水島研究室の西村さまにご寄稿
いただきましたので,転載いたします.

====

サイエンスカフェを終えて
2010/10/31
東海大学 文学部 広報メディア学科4年
西村 駿

 まず、今回このイベントにお誘い頂きましてありがとうござい
ました。水島研究室一同に代わりましてお礼申し上げます。生意
気ではございますが、個人的な感想として、スタッフ皆様のお力
添えの元に大成功することができたと感じます。

次に、本題「発案者として」の件ですが、今回のゲームは、「メ
ディアというものを考える上で、人それぞれの価値観や感じ方
(尺度)が重要となってくる。」というところに着目して考案しま
した。無数のメディアと無数の人々が関わっているわけですから、
そこに生じる尺度もまた無数と言えるのではないでしょうか。と
いうことは、まずそれ自体を出し合い、把握することが共通理解
へのカギになると考えられます。そこで、さまざまな状況を想定
しながら、どう感じ、どう行動するかを知ることができるシステ
ム (ゲーム)が必要だと踏んだのです。

ただ闇雲に成長してきたメディア環境の中で、すべての人が頷く
答えはなかなか出ないものではありますが、副作用的なマイノリ
ティを無視するわけにはいきません。例えば、帰りの電車で思っ
たことですが、端に座りたがる日本人は、3人席なら2/3で座れ
ますが、7人席なら2/7しか端に座れません。メディアだってコ
ミュニティだって、大きくなると小さかった時にはできたことが
できなくなったりします。それでも、効率を考えると7人席にし
なければならないという圧力が潜んでいて、従わざるを得ない。
つまり、快適さなどを無視しなければならないほど、切迫してい
る状況なのです。しかし、共通理解を目指すがゆえに少数意見を
潰すやりかたでは、結果が目に見えています。だからこそ、小さ
い規模から押し上げていく必然性を感じました。それこそが、押
し上げの目的であり、圧力の排除に繋がるのです。また政治然り、
経済然り、いたるところにある問題をどうにかしていかなくちゃ
いけない。そんな中で、初対面の人とも本音でぶつかりあえる時
間が取れたことや深い議論ができたことは、大切な第一歩だと心
から思います。

ゲーム自体に関しては、5つのメディア「新聞」「ラジオ」「テ
レビ」「雑誌」「インターネット」のほかに2枚の白紙カードを
設けることで、現在のメディア環境にも対応しました。また、問
題に関しては、規模としての「個」「集団」「日本」「世界」の
4つの層を意識したものです。ただし、ルールに関しても問題に
関しても、水島教授に編集していただいたので、更に深い考えの
もとに再構築されています。
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2010年09月05日

第13回 科学ひろばサイエンスカフェ(10/31)参加者募集を開始しました

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第13回 科学ひろばサイエンスカフェ
    メディアってなに?
     〜情報デザインについて考える
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一般の生活者が,日常生活の中で科学を話題にし,語り合う機会はなかなか
ありません.けれども,科学はとても身近で重要な課題です.

私たち「科学ひろば」は,科学について単に知識を得ることにとどまらず,
ゲストの方を交えて対話し,参加者それぞれが考える「場」をつくることが
重要と考えています.

一般社会人で構成されたメンバーのもと,生活者の目線にこだわってサイエ
ンスカフェを行っています.

☆ ☆ ☆

あなたはメディアと聞いてなにを思い浮かべますか?
新聞? テレビ? ラジオ? インターネット? それともアマチュア無線?

今回はゲストに,MELL platz(メル・プラッツ)の水島久光さんをお呼びい
たします.水島さんとともに,ここちよいカフェでメディアとのつきあい方
について考えてみませんか.

どうぞお気軽にご参加ください.


水島久光(東海大学)
http://prog.pr.tokai.ac.jp/utokai/TkpJin?p_kubun=01&p_shoc=851700&p_kyoushoc=191013

MELL platz(メル・プラッツ)
http://mellplatz.net/

☆ ☆ ☆

日時 :2010年10月31日(日)14:00〜16:00
場所 :お米café - Makiba Style -
    東京都港区芝5-35-3 女性と仕事の未来館2F
    (JR田町駅三田口から徒歩3分)
テーマ:メディアってなに?
     〜情報デザインについて考える
ゲスト:水島久光さん(東海大学文学部広報メディア学科,メル・プラッツ)
参加費:800円(飲み物代,デザート代を含む)
申込み:会場および資料準備の都合で,事前申込みをお願い致します.
    (締切 10月17日,ただし先着順につき早めに締め切る場合があります)
    ※会場の都合上,申込み人数を15名までとさせていただきます.
    ※開催当日の参加キャンセルは,ご遠慮ください.

主催 :科学ひろばサイエンスカフェ
    
参加希望される方はタイトルに「科学ひろば申込み」と明記のうえ,お名前
と参加人数をメールでお申し込みください.

申込みはこちらへお願いします(会場に問い合わせないでください).
posted by K_Tachibana at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | サイエンスカフェ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする